こんにちは。
設計部の星野です。
新年度、始まりましたね。
入社、入学、進級の皆様、おめでとうございます。
本編記事(少し前のお話です)では長男が小学校入学のお話をしていますが、今年は次男が小学2年生になります。
入学とかではないですが、2年生からは黄色い帽子と黄色いランドセルカバーがなくなるので、
すごくレベルアップした気持ちになっているみたいです
さて、今日はフットライトのお話です。
とても便利ですので、参考にしてみて下さいね。
では、ど~ぞ~。
新年度始まりましたね。
小学校の入学式を楽しみにしている長男が1人で寝ることになりました。
1年生になったし、1人で寝て、夜中もお母さんのベッドに来ない約束です。
今までは、寝付くまでは隣にいたし、夜中に目が覚めるとこちらのベッドに潜り込んできていたんですけどね。
少し前には『のび太君は小学生だけどドラえもんと寝てるよ?』なんて言っていたりもしましたが、1人で寝る気になってくれたようです。
どんどん成長していくな~
新年度ということで、他にもそんなご家庭があるんじゃないかなと思っているんですが、1人で寝始めたばかりだと、やっぱり寂しくなって夜中にお父さんやお母さんの布団に来ちゃうこともありますよね。
そんな時に助かるアイテム、フットライト
足元灯ですね。
夜中に子どもが廊下に出て、眠気を邪魔しない程度に廊下に明かりがあると良いですよね
少し前に振り返った記事(センサーライトで快適生活☆)の中に少しお話が出ていたんですが、今回は実際にどんなフットライトがあるか、選び方のポイントなどをご紹介します
まず、センサーで点くタイプのものが多いのですが、センサーにも種類があります
人感センサーで、人や動物の体温に反応するタイプと、暗くなると自動点灯する明るさセンサータイプ
のもの。
必要な時にだけ点いてくれれば良いか、暗くなったら常についていて欲しいかの違いですね。
人感センサータイプは必要な時にだけ点くということでエコですが、
室温と体温の温度差に反応するので室温と体温が近い場合や、服をたくさん着ていたりして体温がセンサーから分かりにくい状態だと少し反応が悪いこともあります。
そこが気になるようでしたら、明るさセンサータイプの方が良いかもしれませんね。
でも、ちゃんと体温がセンサーから分かるときはとても反応が早いですよ
違いをまとめると、
人感センサー:人や動物の体温にセンサーが反応すると点く。日中でも点く。
明るさセンサー:暗くなったら点く。暗い間は人が通っていない時でもずっと点いている。
ですね。
あと、常に点いているように切り替えられるスイッチが付いているものもありますので、24時間点灯も可能ですよ。
明るさセンサーにしたいけど、夜に留守にするときには消したいって場合は、普通の照明器具と同じように壁のスイッチでオンオフできるように取り付けてもらえば、点けたくない時には切っておけます
続いて、コンセントが付いているかどうか
初めに紹介したものにはコンセントがありますが、↑このようにコンセントが無いものもあります。
フットライトは廊下に付けることが多いですし、そんなにたくさんコンセントは必要無いってこともあるかと思います。
デザイン重視だったりするとコンセントが無い方が良いかもしれませんね。
あと、全く同じデザインのものなら、ほんの少しだけコンセントが無い方が安いですかね。
数百円程度だと思いますけどね
デザイン重視ということでしたら、間接照明タイプもあります
明かりが直接見えないタイプですね。
空間の演出としての役割を重視されたものが多いので、センサーではなく壁のスイッチでオンオフするタイプが多いです。
センサータイプもありますが、どうしてもセンサー部分がデザイン的に気になるって方は上のを選ばれますね。
照明の部分が抜けるように出来ていて、
停電時などに懐中電灯として使えるものもあります
本体に乾電池が入っていて、専用コンセントから抜くと明かりが点くようになっています。
停電時、災害時に便利ですよね
コンセントに刺さっているときは、コンセントからの電気で点いています。
上のみたいに専用コンセントにスッキリ納まるものもありますし、
こんな感じに普通のコンセントに刺せるものもありますよ。
これは刺しているときは明るさセンサータイプのフットライトなので、工事無しでフットライトを付けたいって場合にも良いんじゃないでしょうか?
コンセントがあれば、刺すだけですよ
今すぐ欲しい方もいかがでしょうか?
とっても便利なフットライトですが、いろんなタイプがあるのでご家庭に合ったものを選んでくださいね